2010年11月13日

初めての通院

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やっといつもの元気が戻ってきた!

ニコラのお口の匂い。
初めは、「いきものだし、多少は臭うよね」と思ってたし
その臭さが意外と癒しのツボだったりして
あんまり気にしてなかったんだけど…

最近ちょっと涎が垂れてることが増えたり、ニコラ自身が
口の中を気にするようなしぐさが見られはじめて、
さすがにこれは何かあるのか?と心配になり
病院へ連れて行きました。

結果は、歯周炎・歯槽膿漏とのこと…
しかもけっこうひどいみたい。
ちょうど休暇が多い週だったのもあって、
早々に歯石除去をすることにしました。

当日は午前中に病院入り、心電図をとるのまで立ち会って
(ビビリまくりのニコラをうまくなだめることもできず
かなりおちこむ…)
ひとまず私は帰宅。
麻酔が切れるころにいったん電話を入れて迎えにいくことに。

閉院ぎりぎりの時間のお迎えになったのだけれど
今回、麻酔のかかり具合に少し問題があったらしい。
麻酔の効果が出る量と、中毒域になってしまう量の幅が
普通の子よりニコラは狭いみたいだと。
要するに、麻酔のコントロールが少し難しい体質らしい。
「去勢のときは特にそんなことはなかったんですけどね…」
「もし救急なんかで他の病院にかかるようなことがあったら、
そこの獣医さんに伝えておいてくださいね」と先生。
自発呼吸が止まりがちで、けっこう長く呼吸器のお世話に
なっちゃったから、帰りが遅くなったのでした。

思っていた以上に歯と歯茎の状態はよくなかったそうで、
右の上下の奥歯(臼歯?)を3本抜きました。
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ものすごく、きたないね…
こんなになるまで気づかなかったことを激しく反省…。

今後の歯みがきのこととか、いろいろ相談したくて
ニコラの実家、ブルースターの大ママさんにメールをしたら
早々にお電話を頂きました。
「もう抜いちゃったから遅いけど、セカンドオピニオンを受けて
みたほうがよかったんじゃない?」と残念そうな声を聞いて
これまた気づかなかった自分に愕然としました。
セカンドオピニオン!

ああ私も医療者のはしくれなのに。
患者の家族になると、まるでシロウトです。
先生にとくに不信感がなくても、大きな処置をするときは
複数の意見を聞いたほうがいいよね…確かに。
次回からは絶対そうしようと心に決めました。

そして、先生には前もって、根掘り葉掘り聞いて確認することも。
そもそも私が初めに頼み忘れたのがいけないんだけど
手術の前に採血もしてくれたかな〜?と期待したら
血算だけ、してくれてました…問題なかったって。
えーと、生化学…は?たらーっ(汗)
うちの先生の場合、予想通りといえば予想通りですが
かなり残念だ〜バッド(下向き矢印)(涙)

手術のあとは3日間つづけて病院に通い、
抗生剤の注射を打ちながら様子をみました。
手術日は、帰ってもまだ足取りがフラフラしていて
おもちゃのトンネルの中に引きこもって、暗がりでじっとしていたけど
翌日から少しずつ姿をみせ、お水やご飯にも口をつけるように
なりました。
抗生剤のせいでフンは少し軟らかめだったけど
下痢までには至らず。
今はいつもの元気なニコラに戻っています。

先ほど診察に行ってきて、抜歯したところの歯肉もちゃんとあがって
腫れもひきつつあるということでした。
ただ炎症は残ってるので、イヤイヤ星人のニコラの様子も考慮して
「ラクトフェリ」というサプリを試してみることにしました。
つまるところ静菌作用があるもの
人間用の「オーラルバランス」的なものだとすぐにわかったので、
とくに疑問はありませんでした。
ただ、だいぶ高いけどね…¥
本猫に負担が少なく続けられることが一番大事なので、
ひとまずこれから、いろいろ試してみることにします。

猫の歯みがきについては賛否両論みたいで、
大ママさんには「マキシガード」をすすめられました。
(「デンタルももちゃん」の病院版)
口コミでもけっこういいみたい。
マキシガードも、ラクトフェリもネットで多少お安く購入できるみたいなので
試行錯誤してみます。

あとウェットフードは、たまのお楽しみにしようね。
…はさまっちゃうからね。
ステラももうすぐ6さい。一緒にがんばろう!




ニックネーム QP at 15:28| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする